引越し 不用品処分

引越し準備

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引越し準備と部屋の掃除

引越し先の掃除

引越しは、荷物を運ぶだけではありません。新居の掃除も引越しのひとつとして考えておく必要があります。これまで住んでいた家の掃除は、荷物を運び出してからでもすることができます。しかし、新居の場合は、荷物を入れてしまってからでは掃除がしにくくなってしまいます。新居はが決まったら、いろいろな準備のために新居を訪れる時に少しづつきれいにしておきましょう。

 

これまで住んでいた家の掃除も、ある程度はきれいにして引っ越すのがマナーです。中にはハウスクリーニング業者に依頼してきれいにするという人もいます。しかし、住人が引っ越したあと、大屋さんがハウスクリーニングを頼むので、住人がハウスクリーニングを頼むというのは無駄遣いになってしまうのです。

 

また、日が当たって色が変わってしまった壁や畳なども、自分で直す必要はありません。ただ、それ以外の汚れや、画鋲や釘などの穴があった場合には、退去時に返金されることになっている敷金の金額に関係してきます。壁についている汚れをできるだけ落としたり、ホームセンターなどに売っている、簡単な穴埋め補修剤を利用して、うめておくといいでしょう。賃貸の場合は、壁に穴を開けないようにしておくと、引越しのときに楽ですね。

引越し準備と荷造り

荷造り

引越しで一番手間がかかるのは荷造りかもしれませんね。引越し準備をスムーズに進めるためには、引越しが決まったら早めに荷造りを始めましょう。あとでまとめてやろうと思っていると、後から大変なことになります。引越しが決まったら、使わないものはどんどん荷造りしていきましょう。たとえば、オフシーズンのものです。引越しが夏であれば、ストーブやコートなどの冬服は使わないので、すぐにまとめてしまいましょう。

食器なども、あまり使わないものはどんどん荷造りをしていきましょう。荷造りをするのには、ダンボールも必要になります。ダンボールはホームセンターなどでも販売されていますが、かなりの数が必要になると、買うのにはお金がかかってしまいます。スーパーなどなら無料でもらえる場合もあるので、聞いてみるといいでしょう。

 

引越し業者によってはダンボールをサービスしてくれるところもあります。ダンボールに荷物をつめたら、ガムテープでふたをして、中に何が入っているか書いておきましょう。引越しがすんでも忙しくてなかなか荷物を片付けられない場合、使うものをダンボールから出しながら使うことも考えられるので、中にはいっているものを書いておいたほうが便利です。

 

また、ダンボールに番号を振っておくことで、荷物を運んだあとに荷物がきちんと全部あるかどうか確認することもできます。荷物を詰めるときには、キッチングッズ、本、DVDなど、まとめて入れるようにすると、
片付けにも便利です。業者に荷造りをお願いすることもできますが、そうなると追加料金がかかります。引越し費用を抑えたいという人は、自分でコツコツと荷造りをしましょう。

引越しと家具・家電の準備

新居の家具

引越しをすると、新居に合わない家具が合ったり、これを機に買い換えようという人も多いのではないでしょうか。とくに、家族と一緒に住んでいて、初めて1人暮らしをするという場合には、家具や家電をすべてそろえなくてはいけません。それをすべて新品でそろえるというのには、かなりお金がかかります。

 

新生活セットというような形で、お得な金額で販売されている場合もありますが、費用を抑えるためには、リサイクルショップやネットオークションを利用するのもいいでしょう。リサイクルといっても古いものばかりじゃありません。新品同様のものも販売されているので、上手に活用しましょう。ほしいのは7キロの洗濯機なのに、新品は高いので5キロにしようという人も、5キロの値段で7キロの洗濯機が手に入ることもありますよ。

 

冷蔵庫なども新しいものを買おうと思っている時にも、引っ越してからではなく、早めに探しておき、取り置きしておいてもらえないか頼んでみましょう。お得な金額で、家具や家電をそろえるためには、じっくり選ぶことが大切です。引越しが決まったら、必要なものをリストアップして、早めにリサーチを始めましょう。

 

引越しが忙しいからといって、通販で家具や家電を購入するという人もいると思いますが、そのときにはサイズに気をつけましょう。勝っては見たけれどサイズが合わなくておさまらなかったというのでは、また新し物を見に行く必要があり、二度手間になってしまいます。

引越し準備で便利なグッズ

引越しの準備をするときに用意しておくと便利なものがいろいろあります。用意しておくことで、引越し準備がスムーズに進んだり、引越し費用の節約になります。まずは、荷造りに必要な、ハサミ、ガムテープ、新聞紙を用意しておきましょう。ダンボールも意外とたくさん必要になるので、余分に用意していてもいいでしょう。それから、画びょうで開いた穴や傷などを目立たなくさせるグッズもあるといいですよ。退去時に壁をきれいにして傷などが見えなくなっているだけで、返ってくる敷金の金額がかなり変わってきます。

 

それから、家具を運ぶときに壁にこすったり落としたりしても大丈夫なように、床や壁を守ってくれる保護シートがあるといいですね。業者の場合は用意してくれますが、自分で引越しする場合にはあると安心です。大き目のダンボールでも代用できると思います。そして、ぜひ用意してほしいのが、圧縮袋です。服や布団などは意外と多く、かさばってしまうものです。引越し業者は、重さではなく荷物の量で価格を決めるため、圧縮してコンパクトにまとめることで、引越し費用を節約することができます。

 

自分で運ぶときにでも、圧縮してまとめておくことで、1度にたくさんの量を運ぶことができるようになるので便利です。圧縮袋は、布団用、衣類用といろいろと種類がありますし、100円ショップでも販売されているので、圧縮できるものはどんどん圧縮してしまいましょう。季節ごとに使うものをまとめて圧縮しておくと、使わない季節のものはそのままコンパクトに収入できるので、引越し先での収納にも便利です。